【TUNAG活用術】会社を明るくする!? TUNAGに投稿される旅行記

こんにちは、スタメンの元田です。

TUNAGを提供している弊社自身でも、社内向けTUNAGを使い、社内制度を運用しています。実際の利用状況を確認し、改善するなど試行錯誤しています。

「社内制度」というと固く聞こえてしまうかもしれませんが、TUNAGではもっとカジュアルに利用することもできます。

TUNAGの使い方の工夫で、職場をちょっと明るくすることができることも。今回は、そんな弊社の例をご紹介します。

COOが投稿する「ハワイ旅行記」を期間限定で開始

例えばこちら。「ハワイからアロハ」は、COOの大西がハワイに行く時に、あまりにも本人が楽しみにしている感が前日からダダ漏れていたため、「せっかくだからみんなが癒やされるようなハワイの様子を投稿してもらおう」となったのがきっかけです。

TUNAGではいわゆる「書籍購入補助」のような社内制度だけでなく、TUNAGで作成できる制度の「枠」をうまく利用すれば、

・社内イベントの告知
・プレゼン資料の共有
・日報ツール
・コラム
・○○募集(例:部員募集、フリマ)

など、どんな形にでも利用できます。

今回の「ハワイからアロハ」は、大西がハワイで楽しむ様子を投稿できる「箱」として用意しました。通常のSNSでの投稿と違い、「箱」を用意したうえでそこから投稿していますので、後から見返すことが簡単にできるのがメリットです。

観光スポットやおすすめの飲食店も投稿しているため、今後ハワイへ行く人がいれば参考になる情報もたまっていきます。

▼例えばこんな写真

  

時差もあるので、こちらが仕事中かどうかはおかまいなしにどんどん投稿されていきます。最初は「キレイな海だなー」と思って見ていましたがたまにうらやましすぎてイラっとすることも…。

ただ、投稿されるとメンバーの目にとまり、ちょっと笑いが起きていたのも事実。たまにはこんなゆるいメニューを取り入れてみるのも面白いかもしれません。実際に、出張中の方に、現地の情報を投稿してもらう制度を入れているお客様もいらっしゃいます。(例:「出張なう」という制度で入れております。)

TUNAGでは、登録した飲食店はMAPで表現されます

TUNAGでは、投稿の際に飲食店情報を登録すると、後でこのようにMAPにアイコンがつく状態で見返すことができます。

TUNAGでは「シャッフルランチ」などのランチや飲み会の制度で取り入れられていますが、このようにMAPで表示されることで、オフィス近くのお店を参考にすることができますね。

例)スタメングルメMAP

※弊社は名古屋本社と東京オフィスがあるため、名古屋と東京それぞれで投稿しています。地図はもちろん拡大可能です。

社員同士を「知る」きっかけにも

今回はハワイ旅行記の投稿という形でご紹介しましたが、この形を利用して、社員同士を「知る」きっかけになるメニューを作ることも可能です。

例えば、帰省する社員が地元のおすすめスポットやお店を紹介するメニューを作成すれば、メンバーの出身地を知るきっかけになり、思わぬご近所さんの発見につながることもあるかもしれません。

「○○さん大阪が地元だったんだ!」
「今度旅行で沖縄に行くから☓☓さんに聞いてみよう」

などの発見やコミュニケーションが生まれるきっかけとなることも。

「社内制度」と聞くと、「予算も使うし上長の承認もいるし……」と気軽に取り入れにくいイメージがあるかもしれませんが、社員に広報したいことのアナウンスに使ったり、会社の部活動の活動状況の投稿に使ったりと、幅広い使い方があります。

会社それぞれの文化や課題にあわせた利用・運用方法をご提案しておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。