宣伝会議様のセミナーへ行って来ました!

こんにちは、
株式会社スタメン 広報担当の森田です。

私、スタメンではがっつり年長者の方なのですが
「広告」のキャリアが長かったため、
「広報」においてはピッカピカの1年生!!! (威張れることじゃないですが….)

なので、「広報」のお仕事を少しでも学ぼうと、
先日 東京国際フォーラムで開催された
宣伝会議様のセミナーに参加してきました!

私が聞いたのは
「インターナルコミュニケーションの可能性
~社員が変わる、会社が変える社内広報~」というセミナー。

TUNAGもインターナルコミュニケーション(以下IC)なので、
共通点があるかも!ということで行ってきました

広報担当向けのセミナーでしたが、席は満員!
みなさん熱心にカタカタとPCでメモをとっていました。
森田ももちろん、カタカタしきましたよ!
大手企業さんの興味深い事例とともにご紹介されておりましたので、
少しかい摘んでどんなセミナーだったかこっそりと教えてちゃいますね。

 

一例でご紹介されていたお話し。

ファストフードのM社さんは「ナゲット事件」があった時、
ICを強化して乗り切ったのだそう。
何か事件が起きると、社員の気持ちも落ちますからね。
実際のところナゲットは日本に流通していなかったそうですが
事実がどうであろうとお客さんはそうは思ってくれない。
許してくれないんですよね。

 

私も広告の世界にいたのでよーくわかります。
テレビCMなどで起用しているタレントさんが何か不祥事を起こした場合、
その企業は全く何もしていなくても

「こんなタレントを使うってことはおたくの会社も同じなの?」

「このタレント起用をやめないと、商品を買わないぞ!」

・・・などという意見が相次ぐものなのです。

(おっと。。。ついつい広告に脱線してしました)

 

 

 

話を戻すと、
企業に何か起こったとき、すべきことがこのIC

「エンゲージメントを高める」ことなんです。

早い話、一体感を高め、乗り切るんです。

みんなが同じベクトルを向くことが強靭な会社を作る。

それがお客さまに熱意として伝わる。

だからファンが戻ってくる。のだと思います。

 

M社さんはその時に
社員向けとアルバイトスタッフ向けにポータルサイトを作ったと言っていました。
それで社員、スタッフ同士の「つながり」を強化したそうです。
社員を後ろ向きにさせないようにしたのでしょうね。
その他、インナー向けのPVを作ったり、各地でイベントしたり
たくさんの施策をやりながら事件を乗り越え
最高利益を出したそうです。

さすがですねー!!!!

 

 

うちは事件なんて起きていないよ。
そうおっしゃられる会社様が大半だと思います。

 

でもきっと、
M社さんの場合、事件は単なる「きっかけ」だったんだと思います。
それを経て、ICを強化しただけ、なんでしょうね。
事件がなくても、常日頃から
その「つながり」を作ってあげることができたら
何かあった時に慌てなくても良い、のだと思います。

経営陣が社員に向き合うと、

みんなが同じ方向を向く。

それが何よりの強みになるー。

 

そのセミナーを聞いて
より一層TUNAGを知って欲しい、
各企業様に使って欲しいなーって思った今日この頃でした♡

 

今日はちょっと真面目な話でした!
またね!