座談会
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新卒社員の座談会

新卒入社して活躍しているメンバーと、来春から入社する内定者の対談をレポートします。

どんな就職活動をしていたのか、スタメンではどんな仕事に挑戦しているのか、どんな人に入社してほしいかなどを話してくれました。

新卒入社して活躍しているメンバーと、来春から入社する内定者の対談をレポートします。

どんな就職活動をしていたのか、スタメンではどんな仕事に挑戦しているのか、どんな人に入社してほしいかなどを話してくれました。

スタメンとの出会い

内ヶ島 内ヶ島

古田さんはどんな就活をしていたの?

古田 古田

初めて就活を意識したのは、夏のインターンシップの時期でした。私の周囲では先輩も同級生も大手企業を目指す人が多かったので、私もなんとなくそれが「普通」だと思って説明会に行き始めました。

河井 河井

最初は大手を受けようとしてたんだ。

古田 古田

そうなんです、でもどの説明会に行ってもあまり興味が持てなかったんです。大きい会社の何十年後のビジョンを見ても、自分がいつどんな役割で、誰に向けて仕事をするのか、ピンときませんでした。

河井 河井

そこでベンチャーも見始めたんだね。

古田 古田

はい。これまでの経験を振り返ると、出来上がった組織よりも未完成の組織で動く方が多かったし、その方が楽しかったんです。そう思ってベンチャーを探していたらスタメンを発見して、まずは会社に行ってみようと説明会に参加しました。

内ヶ島 内ヶ島

説明会に行ってみてどうだった?

古田 古田

直感的なんですが、話を聞いてビビっとくるものがあって、ここに入りたいと思いました!加藤さん・森山さんが話してくださったときにすごくワクワク感が湧いてきて。

河井 河井

ワクワクってどんな感じ?

古田 古田

今思うと憧れと親近感なのかなと思います。小さい組織で大きな社会課題に立ち向かっているところがかっこいいなと思ったのと、華々しい経歴とは裏腹に地道な積み重ねを大切にされているところに親近感も抱くようになっていました。

内ヶ島 内ヶ島

決め手は「人」?

古田 古田

そうですね、部活時代も、この先生に報いたいという気持ちでやってきたので、私の中では「人」が判断軸にあるんだと思います。選考では、さらに3人の方と話しましたが、一緒に働きたいという気持ちがますます強くなりました。面接って普通すごく緊張する嫌な場じゃないですか。でも、スタメンに限っては楽しい時間でした。

トークセッション
河井 河井

面接が楽しかったのは僕もすごく感じたなぁ。

古田 古田

河井さんはどういうきっかけでスタメンを知ったんですか?

河井 河井

僕は逆求人サービスに登録していて、そこでCTOの小林さんからメッセージをもらったんだよね。面白そうな会社だな、と思って迷わずオフィスに行ったのを覚えている。

古田 古田

どんなメッセージをもらったんですか?

河井 河井

うまく言えないけれど、プロフィールの細かいところまでチェックしてくれたことが文面全体から伝わってきた。スカウトって定型的なものが多くてスルーしてしまいがちだけど、一人ひとりをしっかり見てくれるっていう安心感があったかな。

古田 古田

そうなんですね。内ヶ島さんはなぜスタメンに就職しようと思ったんですか?

内ヶ島 内ヶ島

僕は学生時代からシェアハウスを運営したりwebサイトの受託開発をやってきたんだけど、一人で仕事をするのに限界を感じていたんだよね。

古田 古田

学生時代から……すごいですね。スタメンはもともと知っていたのですか?

内ヶ島 内ヶ島

偶然先輩がスタメンでインターンをしていたんだよね。それで、説明会に参加してみたんだけど、加藤さんからビジネスで「勝つ」ことがどういうことか話をしてもらってとハッとしたんだよね。

古田 古田

どんなところにハッとしたんですか?

内ヶ島 内ヶ島

理想や理念も大事だけど、しっかり稼いで、そのお金で投資や仲間を集めることができるともっと大きな事業ができる、そんなシンプルな話なんだけど、実際に事業をつくってきている加藤さんから話をきくと自然とワクワクしてきたんだよね。

トークセッション

仕事と環境

古田 古田

お二人の仕事について教えてください。

kawai 河井

僕はTUNAGの開発チームのエンジニアとして、今は不具合解消や機能改善を担当しているよ。予期せぬトラブルの原因を究明したり、お客様の「もっとこうしたら使いやすくなるのに!」という要望を実現する仕事だね。

古田 古田

なるほど、それを河井さんが一人で担当しているんですか?

kawai 河井

もちろん全部自分一人ではなくて、周りのエンジニアと協力して対応しているよ。でも、これまでは先輩が中心となっていたところを、僕もだんだんと流れがわかってきて、今は僕がその役割を担えるようになってきた。不具合が発生したらその症状を見ながら、自分を含めて誰がどのように直していくのかを考えるのは楽しいね。

古田 古田

内ヶ島さんはどういう仕事ですか?

kawai 内ヶ島

僕の所属する「カスタマーサクセス」は、お客様がTUNAGを通して最大限の効果を得ていただけるようにすることがミッション。例えば、従業員の方がTUNAGのシステムをスムーズに使えるように案内したり、利用状況を分析して提案したりしているよ。

古田 古田

分析とか提案って難しそうですね。

kawai 内ヶ島

そうだね、でも提案の内容以上に本気でお客様の会社をよくしたいという想いが大事だと思う。そう思うあまり、お客様と言い合いになっちゃったりもするんだよね。

古田 古田

そこまで本気になれるのってすごいですね。

kawai 内ヶ島

僕はお客様への導入を提案するコンサルタントの仕事もしていたことがあるので、それを強く感じているのかもしれない。経験豊富な経営者に信頼してもらうには、その会社の一員として一緒に変えていくんだという気持ちが大事。古田さんも入社したらそれを実感できると思うよ。

古田 古田

がんばります!!ちょっと話変わって、先輩社員さんについても聞きたいんですが、スタメンってどんどんメンバーが増えていますよね。どんな方が多いんですか?

kawai 内ヶ島

スタメンに中途で入る方々はみなさん成長意欲が高くて、自分ももっと努力しないといけないと感じることがとても多いです。みんな過去の経歴にこだわらないというか、謙虚に仕事をしているイメージ。

古田 古田

普段、どういうシーンでそう感じるんですか?

kawai 内ヶ島

「前職ではこうやったらうまくいった」とか「経験上」という言葉を耳にすることがないんです。これまでの経験則を無視してみんな新しいことにチャレンジされているのがすごい。

kawai 河井

僕の周りでは、経験豊富なベテランの先輩も多くて、一つひとつのやりとりが本当に勉強になる。あとは一番年の近い先輩に松谷さんという方がいて、僕が入った後の短い期間でリーダー、マネージャーとすごい速さでいろんな仕事を任されてる。

古田 古田

若手でも役割を持てるのはベンチャーの醍醐味ですよね!

kawai 河井

そうだね、でも想像以上にスピードがあるので驚きますね。

古田 古田

松谷さんをはじめ、成長している社員さんの特徴で共通するポイントとかってあるんですか?

kawai 河井

行動量があるところかなぁ、やると決めたら徹底的にやっている。すぐ近くにそういう存在がいるのは、すごく刺激が大きいです。

kawai 内ヶ島

仕事への熱量みたいな部分は共通しているのかもね。

kawai 河井

キャラクターは異なるけれど同じものを目指しているので、議論が深まりやすいです。エンゲージメントに共感のあるメンバーが多いので、働いていて気持ちがいいところもスタメンのいいところだね。

トークセッション

こんな人と働きたい

内ヶ島 内ヶ島

古田さんは入社を目前にしてどんな気持ち?不安とかある?

古田 古田

私は性格として、先が見えないことに対する不安を抱えてしまいがちなんです。大きな企業へ就職した先輩の話を聞いていると、同期がたくさんいる環境はこれまでの延長にあってイメージしやすいんですよね。でもスタメンのような環境はイメージがつかない世界。だから前の見えない怖さみたいなものは感じています。

kawai 河井

そうだよね。前例のないところから作っていくのは面白い一方で、不安もあるかもしれない。

内ヶ島 内ヶ島

僕らは新卒だからなおさらだけど、スタメン全体が基本的に前例のないことに挑戦しているもんね。

古田 古田

私はこれまで無難な行動を取ってきたような気がしているんです。バスケをずっと続けてきたんですが、ミスをしてはいけないと勝手に思い込んでしまっていて。そつなくこなすことに逃げてしまって、伸び悩んだ経験があるんです。

kawai 河井

その中で、真逆に見えるスタメンに入ろうと思ったのはなんで?

古田 古田

そういう経験があったからこそ逆に、挑戦するしかない環境に飛び込んで自分を変えたいと思うようになりました。横一線で育てられるのではなく、自分が行動しないと変わらない世界に身を置きたいなと。これまでの自分を変えたいという気持ちが強くて、スタメンに挑戦することを決めました。

内ヶ島 内ヶ島

自分を変えたいという意味ではいいかもしれないね。良くも悪くも環境次第ではいくらでも甘えてしまえるので、自分が厳しいと思える環境というのは自分が変わるきっかけになると思う。

トークセッション
古田 古田

そうですね、先日スタメンの社員さんとランチをしたときにも印象的なことがあって。

kawai 河井

どんなことを話したの?

古田 古田

わからないことに対してどうやってアクションするかを聞いたんです。一人で悩まず、自分から情報を取りにいく姿勢について教えていただきました。「何もしない」という選択をなくすことと、迷ったらGO!です。

内ヶ島 内ヶ島

いいセリフ(笑)。成果を出すためには、役員だろうと社長だろうと、使えるものは最大限に使う、結果をだしている先輩はいつもそうしてるね。

kawai 河井

新卒だからといって遠慮するのではなく、積極的にアクションすれば一緒に動いてくれる人がスタメンには多いと思う。

古田 古田

私も積極的に動いていきたいと思います!最後に、どんな人にスタメンに来てほしいですか?

kawai 河井

素直だけど、自分なりのこだわりを持っている人かな、スタメンって自分でやり方を決められる環境だからこそ責任が伴うので。

内ヶ島 内ヶ島

そうだね、言われたことをやっているだけではダメで、自分ならどうするかという意思を持って行動できる人に来てほしいな。

古田 古田

ありがとうございました!