株式新聞に掲載されました
TUNAGがHACCPに沿った衛生管理に対応開始
- TUNAG
- #pr
株式会社スタメンは、エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG(ツナグ)」を導入していただいてる食品等事業者の方に向けて、HACCPに沿った衛生管理を当サービス内で実施するための制度を2021年6月16日(水)にリリースいたしました。

エンゲージメント経営プラットフォームTUNAGがHACCPに沿った衛生管理制度をリリース
食品衛生法の改正により、令和3年6月1日から、原則としてすべての食品等事業者の皆様にHACCPに沿った衛生管理が義務付けられました。HACCPは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上 で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
この度、TUNAGでは、飲食店等の食品を取り扱う事業者向けに、HACCPに沿った衛生管理の実用化を実現しました。
TUNAGでHACCPに沿った衛生管理を行う背景
エンゲージメント経営を実践するプラットフォームとしてサービスを提供するTUNAGが、HACCPに沿った衛生管理を進める理由は大きく3つあります。
・社内の情報を一つに集約することで、従業員が知らないという状態をなくす
・ HACCPに沿った衛生管理をいち早く従業員に浸透させて事業リスクを回避するため
・ HACCPの衛生管理のDX化による業務効率化
▼TUNAGでは、実施記録をリアルタイムで全従業員に伝え、管理していくことが可能です(運用イメージ)

カフェ・カンパニー株式会社がTUNAG内で運用開始

カフェ・カンパニー株式会社が、実際に行っていたHACCPに沿った衛生管理を当社サービス「TUNAG」に切り替えて運用を開始いたしました。 カフェ・カンパニー株式会社は、お客様を迎え、楽しんでもらうにはスタッフ自身が価値であると考え、スタッフとして 豊かな感情を持つ人間性を「みんなで育て合う場」としてTUNAGを導入していただきました。この度、HACCPに沿った衛生管理をTUNAGで運用して頂いた理由は、従業員が日常的に使用しているTUNAG上で、衛生管理を行うことにより、 これまで紙で行っていた現場の業務負荷とその管理コストの双方を軽減することできるため運用の切り替えを決断していただきました。
カフェ・カンパニー株式会社 取締役 田口様のコメント
日常として社内のワークフローや店舗情報共有及び、日報などをベースにコミュニケーションプラットフォームとしてTUNAGを利用しているため、衛生管理についても同様に、社員が一番使いやすい運用を意識して今回のHACCPのスター トにともないご相談、ご協力いただきました。出来るだけ、本部の管理都合で社員の利用ツールが増え、現場の負担を増えることがないように日々工夫して改善し続けております。
エンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」について
「TUNAG」は、組織のエンゲージメント(=会社と従業員、従業員同士の相互信頼関係)向上を支援していくための機能をパッケージで幅広く提供するクラウドプラットフォームサービスです。「社内制度」を軸としたコミュニケーションを行うことでエンゲージメントを高め、強い組織づくりを支援します。従業員数一万名超のグローバル企業から、十数人 の企業や団体まで、規模や業種、業態を問わず様々な企業でご導入いただいております。

本リリースに関する取材のお問い合わせ
株式会社スタメン
広報担当:森田 MAIL:pr@stmn.co.jp
