Culture

Team

前向きで多種多様なメンバー

キャリアや年齢、働き方も様々ですが、前向きで明るく、人想いのメンバーばかりです。
一見穏やかなように見えますが、熱い気持ちで事業の成功のために日々取り組んでいるメンバーばかり。
まさに「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める」ために集まったスターたちです。

1day Experience

中途採用におけるワンエク制度について

入社して1か月で、中途入社のメンバーが辞めることがありました。

「難易度が高くてついていけない」「活躍できる自信がない」
そう言い残して、去っていきました。

本音がどこにあったのかは、分かりません。
ミスマッチと言って片づけてしまえば、それまでのことなのかもしれません。

ただ、本人の経歴においてマイナスになってしまったであろうこと、
社内のみんなに悲しい気持ちを生み出してしまったことは、事実として残りました。

経営者の端くれとして、本人に本当に申し訳ないことをしたと思うのと同時に、
どうしてこういう事態になってしまったのか、改めて深く反省しました。

そして同時に、もう二度とこういう事態を起こさないようにしたい、そう誓いました。

採用過程における、お互いが選び、選ばれる過程では、どれだけ本音で会社のことを伝えても、
楽しさと併存する厳しさをお話しても、面接という形式や気分が高揚していることも相まって、
自分が働いた後の姿や本音ベースでの働き方の把握に想いを巡らせることは難しいと思います。

そのため、決断を頂く前に、僕たちに1日お時間を頂けないでしょうか。

そして、一緒に会社で時間を過ごして、イメージを膨らませてほしいのです。
この1日は、皆さんを面接する過程ではありません。

僕たちは、入社頂く方に、出来る限り長く働いてほしいと思っています。

そして、「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める」会社作りを、
当事者として、長期的な目線で一緒に推し進めてくれる人を探しています。

きっとまだ入社を決めていない段階で1日を用意することは、気分的にも重かったり、
実務的にも確保することが大変だと思います。

でも、「たった1日」でもあります。
これから長い時間をここで過ごすかどうかを判断するための、1日です。

少しでも本音というか実際のところを見極めて欲しい、そんな想いを込めた
「1day Experience」、ご理解いただけたら幸いです。

株式会社スタメン
代表取締役社長加藤 厚史

stmn Workstyle 8

スタメンでは、永続的に成長、拡大、変化は続けていくために、
自分たちの働き方や業務へ向き合う姿勢、心構えを
「スタメン・ワークスタイル8」として明文化しています。

これらは、あくまで生産高向上を目的として定めたもので、
働きやすさやワークライフバランス自体を目的としたものではありません。

経営理念や行動規範である「Star Way」が上位概念、前提条件であり、
生産高に応じて報酬を得るプロ意識とベンチャーマインドを合わせ持った
集団だからこそ成り立つ仕組みとして定めたものです。

成長意欲が高いがゆえに労働意欲も高く、また残業耐性がある場合であっても、
時間的制約を設けながら生産高にこだわることが、結果として、
長期的には費用対効果が最大になると考え、このワークスタイル8を掲げています。

  • 生産高、第一主義

    生産性=効率性だけを追い求めるのではなく「生産高」を重視する。そのために、事前に目標や期限を設定し、コミットメントした内容をやりきることに集中する。

  • 時間まもるくん

    一人が時間を守らないと連鎖的に多くの他者を巻き込むことになり、全体としての生産高を下げることになる。そのために、全ての予定は時間通りに始めて、延長せずに時間が来たら一旦終えるようにする。

  • Not 効率 But メリハリ

    効率性だけを求めすぎない。無駄や待ち、手戻りを減らすことが大事。一方で、日々の自己研鑽やチーム内で業務外のコミュニケーションを取ることは大いに奨励する。

  • 3Mは、全て上司の責任

    レスポンスの遅れによる確認”待ち”時間、結論やスケジュールの先送り、曖昧化による”迷い”、共有のための会議などの”無駄”、これらの3M(待ち・迷い・無駄)は全て上司の責任。全員がスピーディーに業務を進められる環境を、リーダーが率先して作り上げる。

  • 会議は30分ワンセット

    会議は大きなコストがかかるものと認識し、必ず事前に会議の目的とゴールを明確化する。また、全ての会議は最長30分を1セットとし、そのための準備を欠かさない。

  • 仕事を増やすのは罪、減らすのは勇気

    必要最低限の仕事以外は、多少の不便があったとしてもやらない・やめる・減らす勇気を奨励する。仕事は増えていくのが世の常だからこそ、定期的に業務の棚卸と削減を行う。

  • 残業はみんなでなくすもの

    帰宅予定時間を朝会で宣言し、周囲への見える化を行いチームで意識をする。定常的に残業が続いてしまう場合は全社の問題として、部門長が問題提起して解決を行う。

  • 配慮はするけど、遠慮はしない

    業務をやりきった後に、メンバーが堂々と先に帰ることは良いことだという空気作りを徹底する。一方で、社内でなにかの依頼をする時には、相手の立場に配慮をしながらも余計な気遣いはしないようにする。

Office

Benefit & Perk

社内エンゲージメントの醸成や業務生産性を高めるために、
様々な社内制度や施策を実施・運用してスタメンのカルチャーを築いています。

  1. ツキイチ会

    ツキイチ会

    毎月1回、メンバー全員で懇親会を開催しています。
    職種や仕事内容に関わらず、お互いのことをより理解する機会として実施しています。

  2. スタメンの鐘

    スタメンの鐘

    スタメンの行動指針の中にある”Say Niceplay”~素直に認め合い、強みでチームを引き上げる~ を体現するための「鐘」が全オフィスに設置されています。Nice Playをした社員が鐘を鳴らし、メンバー全員で讃え合います。

  3. ピリオド制

    ピリオド制

    1ピリオド4ヶ月の3ピリオド制を導入しています。
    半期ごとのフィードバックではなく4ヶ月単位で明確な目標を立てることで 柔軟に変わる組織に適合しながら、自己成長できる環境を整えています。

  4. スタメン合宿

    スタメン合宿

    定期的に合宿や社員旅行を行っています。
    2017年は鎌倉へで全メンバーで合宿を行い、行動指針を決定しました。今年の9月にはベトナム・ダナンへの社員旅行を予定しています。

  5. 役員食堂

    役員食堂

    役員と定期的にランチやディナーに行き、その費用を全額補助する制度です。上長だけでなく役員とも定期的にコミュニケーションをとるための制度です。

  6. ウェルカムランチ

    ウェルカムランチ

    新しいメンバーが入社した場合に、会社の補助で最初のランチに一緒に行ける制度です。全メンバーが新メンバーと、会社のことやこれまでの仕事のことなどを気軽に話せる機会を作っています。

  7. ホンサポ

    ホンサポ

    スタメンでは、日々の自己研鑽を奨励しています。それに伴い、個々人の学びに繋がる書籍の購入を補助しています。実費全額補助で、読み終えたら会社の持ち物として保管し、学びを連鎖させていくための制度です。

  8. ムビサポ

    ムビサポ

    映画館で映画を鑑賞した際に、費用を一部補助する制度です。作品から刺激を受けるだけでなく、共通の映画を観た人とのコミュニケーションやメンバーの意外な一面を発見することにも役立っています。

  9. パートナーサプライズ

    パートナーサプライズ

    日々サポートしてくれているご家族や恋人に対してサプライズプレゼントを支援する制度です。
    誕生日のお祝いや結婚記念日のお祝いに活用されています。

  10. アニバーサリー休暇

    アニバーサリー休暇

    結婚記念日に、パートナーへの感謝を込めてお祝いしたり、お子様の誕生日をお祝いしたり、素敵な記念日を過ごして欲しいという想いからできた制度です。