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IT資産管理・ログ管理ツール「Watchy」、「リモート操作機能」の提供により情シス部門のサポート業務を効率化〜他拠点や在宅勤務のPCトラブルに自席から直接対応。遠隔サポート体制を月額15,000円から構築〜

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株式会社スタメン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:大西 泰平、以下 当社)は、クラウド型のIT資産管理・ログ管理ツール「Watchy」において、管理者が遠隔から現場のPC画面を直接操作してトラブル解決やメンテナンスを行える「リモート操作機能」を新たに開発し、提供開始したことをお知らせいたします。

本機能により、他拠点や在宅勤務、店舗・倉庫などの無人端末で発生したPCトラブルに対し、管理者が自席から直接画面を見ながら操作代行や設定変更を行えるようになります。現地への出張コストや電話サポートにかかる時間を削減し、企業のシステム管理業務の効率化を支援します。

▼リモート操作機能の詳細はこちら
https://watchy.biz/lp/remote-control/

開発の背景:IT人材不足が招く「情シス部門の逼迫」と企業の生産性低下

経済産業省の試算では2030年に最大79万人のIT人材不足が見込まれており(※1)、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の最新の調査でも、DXを推進する人材の「量」について「大幅に不足している」または「やや不足している」と回答した日本企業の割合は合計で85.1%に達しています(※2)。

こうした中、多拠点展開やハイブリッドワークの普及によって「情報システム担当者が物理的に触れないPC」が増加しています。中小企業庁の『中小企業白書』(※3)でも指摘される「DXへの取り組みを進める中で資金や人材といったリソース不足」に直面する多くの企業において、わずかな情報システム担当者が現場のPCトラブル対応やキッティング、配送業務などに忙殺され、本来取り組むべきDXやAXの推進に手が回らない「情シスの負担増大」が課題となっています。

当社は、こうした物理的距離によるシステム運用の課題を解決し、限られたIT人材で安定した事業継続を可能にするため、今回の「リモート操作機能」を開発いたしました。

引用元
※1 IT人材需給に関する調査 調査報告書|経済産業省
※2 DX動向2025|IPA
※3 2025年版「中小企業白書」|中小企業庁 

主な機能と特徴

接続元のPCと、接続先のPCそれぞれにWatchyをインストールすることで、いつでも遠隔操作が可能になります。接続の際に接続先PC側での操作は不要なため、無人のPCにも接続が可能です。

多層的なセキュリティ設計
全セッションを暗号化し、接続データを端末に残さない設計。アクセスパスワード認証や、接続中のファイル転送禁止設定、操作内容のCSV出力などを備えています。また、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISMS(ISO/IEC 27001:2022)の認証も取得しています。

想定されるユースケース

本機能は、以下のようなシーンでの活用を想定しています。

他拠点や在宅勤務者からの問い合わせ対応

不慣れなユーザーに対して電話越しに口頭で指示を出すのではなく、管理者が画面を共有しながら代わりに操作を行ってトラブルを解決します。

遠隔地にある端末のシステム設定変更

プリンタ設定、ネットワーク設定、アプリケーションの細かなオプション変更など、現地に訪問することなく自席から設定作業を行います。

店舗や倉庫などの無人PCのメンテナンス

現地に担当者がいない環境であっても、遠隔からアクセスして必要なアップデートや設定変更を安全に行います。

導入によって見込まれる効果

本機能の導入により、これまで現場対応にかかっていたコストを以下のように削減できます。

出張交通費の削減

遠隔からPCに直接接続して操作できるため、現地出張が不要になります。
【効果】1件あたり約28,000円のコストカット、約7時間の移動時間を節約(東京↔︎大阪の出張の場合)

対応時間の短縮

口頭説明によるコミュニケーションの食い違いがなくなり、迅速な解決が可能になります。
【効果】1件あたりの対応時間を20〜50分短縮

24時間対応と監査対応の工数削減

現地に赴くことなく、いつでもアクセス可能。操作内容は自動で動画保存されるため、作業のブラックボックス化を防ぎ、監査対応の手間も削減します。

「Watchy」既存機能との相乗効果

1. 「検知から対処まで」を1つのツールで完結

一般的なリモート操作ツールは、トラブル発生後の「対処」のみを行います。これに対し、Watchyは標準機能であるログ管理等で異常を「検知」し、状況を「確認」した上で、その場で「対処(リモート操作)」へとシームレスに移行できます。ツールの切り替えが発生せず、運用の手間を最小限に抑えられます。

2. 「一括対応」と「個別対応」の、最適な役割分担

既存の「デバイス更新機能」と新機能「リモート操作」を組み合わせることで、業務の規模に応じた最適な対応が可能になります。Windowsアップデートの配布やセキュリティパッチの一括適用など、全社一斉の作業は「デバイス更新機能」で対象PC全台に一括実行。一方、配布後にエラーが出たPCの個別調査や、一括配布できなかった端末への手動対応など、個別対応が必要な場面では「リモート操作機能」で該当PCに直接接続し、その場で解決します。2つの機能を組み合わせることで、システム管理業務全体の効率化を実現します。

ご利用料金|コスト効率に優れた「同時接続ライセンス体系」

管理対象となるPCの台数分だけライセンスが必要な一般的なツールとは異なり、Watchyは「同時に接続して操作する人数分(同時接続ライセンス)」の契約だけでご利用いただけます。管理対象PCが何台あっても追加料金は発生しないため、少人数の情シス部門で多くの端末を管理する企業において、コストパフォーマンスの高い運用が可能です。1ライセンスから契約可能で、年間プランでのご提供となります。

月額料金(税抜)

備考

Watchy 基本料金

6,000円/月

ご契約必須

リモート操作機能

9,000円/月

同時接続 1ライセンス

合計

15,000円〜/月

管理対象PCは何台でも追加料金なし

※同時接続数に応じた料金イメージ:2ライセンスの場合は24,000円/月、3ライセンスの場合は33,000円/月。

無料トライアルのご案内

実際の接続環境や操作性を事前にお試しいただける「無料トライアル」を実施しています。

▼無料トライアルのお申し込みはこちら
https://watchy.biz/trial-form/

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