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愛知県内1,300社以上のDXを加速。株式会社スタメン、あいち産業振興機構より「会員間交流プラットフォーム提供・活用促進業務」を受託

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エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG(ツナグ)」を運営する株式会社スタメン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:大西泰平、以下当社)は、公益財団法人あいち産業振興機構が運営する「あいち産業DX推進コンソーシアム」における「会員間交流プラットフォーム提供・活用促進業務」を受託いたしましたことをお知らせいたします。

当社は本業務を通じ、愛知県内の事業会社、ベンダー、支援機関など1,300以上の会員が、組織の壁を越えて自発的に交流し、実践的なDX(デジタルトランスフォーメーション)を習慣化できるエコシステムの構築を支援してまいります。

背景と目的|情報の「到達」から「実践」へ

現在、多くの企業がDXの必要性を感じている一方で、情報の不足や、会員同士の接点欠如といった課題を抱えています。当社は、単なる情報共有にとどまらず、会員が日常的に訪れたくなる空間をプラットフォーム上に構築することで、これらの課題を解決します。

プラットフォーム「TUNAG」が提供する価値

今回の取り組みでは、以下の3つの柱を中心にコミュニティの活性化を図ります。

情報の見える化と確実な伝達

事務局からの補助金やイベント案内を、属性(業種・役割)に応じたセグメント配信やアプリ通知で確実に届け、既読状況を可視化します。

会員間の自発的なマッチング促進

会員企業が抱える課題と、ベンダーが持つ実践知(事例紹介)を繋ぐマッチング機能を運用。事務局の承認フローを介することで、安心・安全な交流環境を担保します。

オンラインと対面を融合した「習慣化」の支援

7月のキックオフイベントを皮切りに、年間を通じて

対面イベントを実施。イベントの成果をプラットフォームへ還元し、継続的な学びとアクションを組織の習慣へと昇華させます。

受託業務の概要

業務名:あいち産業DX推進コンソーシアム会員間交流プラットフォーム提供・活用促進業務

プラットフォーム名称:TUNAG(ツナグ)

対象:コンソーシアム会員(約1,300社・団体以上)

主な機能:タイムライン、会員プロフィール検索、イベント申込管理、ダッシュボード分析、スマートフォンアプリ対応

今後の展望

当社は民間企業のみならず、労働組合や自治体、公共団体における組織変革も支援しています。これまでに名古屋市の「Technology Hatch NAGOYA」や愛知県職員組合連合会での導入実績で培った知見を活かし、本プロジェクトを愛知県内企業のDX推進における成功モデルへと導いてまいります。

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