
スタメン提供の「TUNAG」、豊田市の共創コミュニティ「SENTAN共創ラボ -Edge-」のプラットフォームに採用
株式会社スタメンは、『TUNAG』がサービス開始から5周年を迎え、2022年3月には利用企業数450社を突破したことをお知らせいたします。

TUNAGのサービス開始から5周年を迎える中で、少子高齢化や人材の流動化などによる人手不足、特に直近では新型コロナウイルスの流行による急激な働き方の変化・リモートワークの浸透など、社会情勢は目まぐるしく変化しています。外部環境に左右されない強い組織をつくることへの関心がいっそう高まり、エンゲージメント経営への注目がこれまで以上に集まっています。
実際に、さまざまなお客様から「コミュニケーションを活性化して定着率を向上させたい」「従業員一人ひとりの頑張りを見える化して称賛文化を醸成したい」「会社のビジョンや社長の想いを現場までしっかり届けたい」「リモートワークの社員も含めてコミュニケーションを活性化させたい」といったお声を多くお聞きします。
そういった背景もあり、アルバイトも含む多数の従業員が複数の店舗に分かれて働く小売・サービス業、DXの推進やITツールの一元化に取り組む製造業の企業様などを中心にTUNAGをご導入いただき、今回利用企業数が450社を突破いたしました。
5周年を迎えるまでに多くの企業様・ユーザー様にご利用いただいてきたTUNAG。
そんなTUNAGのご利用状況がわかる数字や実績をご紹介します。(データは2022年3月25日時点のものとなります。)

テクノロジーの進化や働き方に対する価値観の変化が急激に進むこの時代に、事業や会社の長期的な成長を左右するのは「人と組織」の強さだと私たちは考えています。「人と組織」について考えを深めたとき、企業と従業員、そして従業員同士の相互信頼関係である「エンゲージメント」という概念にたどり着き、エンゲージメントの高い会社作りのお手伝いをしたいという想いで、『TUNAG』というサービスを創りました。
人と組織を強くする方法は、100社あれば100通りのアプローチがあり、経営方針に合わせて組織改善へのPDCAサイクルを回していく必要があります。だからこそ、TUNAGではITツールや組織診断結果だけをお渡しするのではなく、組織課題の抽出、施策設計、ツール導入や運用の支援、定期的なフォローまでを一貫して行います。すぐには正解が出ない「エンゲージメント向上」に取り組む企業様の隣に、伴走する弊社のスタッフがついている。そのような体温の伝わるサービスをこれからも創っていきたいと思います。
もちろん、TUNAGの機能も今後さらに進化させていくつもりです。直近では、さらに集積データの活用を柔軟に行うことのできる機能をリリース予定です。目まぐるしく変化する時代の中で、TUNAGのデータから組織状態を把握し、変化に気づき、企業様がいち早く組織改善施策を回していけるような機能を提供していきます。

株式会社スタメン 広報担当:岩田
MAIL:pr@stmn.co.jp